2026年1月3日土曜日

チェンマイニュース1月3日

 可愛ぃぃぃ!

村人が稀少な保護動物の”スナメリカワウソ”を見つけました。森から迷い込んで人家に現れたため、当局に引き渡され、法律に基づいて保護されました。これは森林再生の賜物、新年の贈り物とも言える出来事です。
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タイではこの様なニュースが結構見られます。希少保護動物が発見されたと。このカワウソ本当に可愛いですね。稀少保護動物で発見された動物には、虎、カワウソ、象、サンバー(鹿類)、ホーンビル(鳥類)があり、森林再生の成果として見られています。
この森林再生はタイが国策として取り組んでいるプロジェクトです。このプロジェクトは過剰な伐採で森が激減し、山崩れ、洪水などの発生の原因となっていたため、取り組まれるようになりました。実際に何年も前ですが、プレー県で大規模な山崩れがあり、これが契機になっております。
国土調査では1961年には国土の約53%が森林でしたが、2019年には約31%まで減少したのです。
それで1989年には商業伐採を全面禁止、森林保護法、野生動物保護法を改正し、森林再生を国家戦略に組み込みました。
でも、野生の虎や象がいるってのは、良いことなんでしょうが、怖いですね。山道を車で走っていて虎や象が出てきたらビビります。虎のニュースは見たことがありませんが、野生の象が道路に出てきて、車を破壊したというニュースは見たことがあります。象に注意の道路標識もあるんですよ。




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