2026年1月21日水曜日

引っ越しました!

 ブログ引っ越しました!

よろしくお願いします!良いね出来るようになりました~!良いね、コメント、お待ちしております。

チェンマイ草紙



チェンマイニュース1月21日

 HiphopチームC.N.X.最高!

タイ代表のチームC.N.X.がヒップホップダンズジュニア部門で優勝しました。
おめでとうございます。チェンマイ県のダンススタジオC.N.X.がタイ代表として、1月18日に東京有明コロシアムで行われたJapan Open Cheerleading Championship and Performance Cheer Grand Final 2026に出場し、優勝しました。
この大会は、オリンピック委員会公認のINTERNATIONAL CHEER UNION(国際チア連合)が承認する JAPAN FEDERATION FOR SPORT CHEER & DANCE(日本チア&ダンス連盟、通称CHEER JAPAN)の主催によるものです。
チームC.N.X.はタイチア協会(CAT)の承認を受け、タイ代表として正式に参加したものです。チェンマイの若きダンサーたち、本当におめでとうございます。
--------------------------------------------
いやぁ、なんだろう、すごいなぁ。タイでもKポップとか流行っていて、こういう集団でのダンスは人気です。でも、チェンマイのチームがタイ代表で国際大会に出てるのは知りませんでした。
頑張ってるなぁ。大会の様子いつかYoutubeで公開されればいいのになぁ。ちなみに、このチェンマイダンススタジオのSNSは以下のとおりです。

Facebook : C.N.X Dance Studio IG : cnx.dancestudio Youtube : C.N.X Dance Studio


2026年1月20日火曜日

チェンマイニュース1月20日

 両親共々!


サンパトーン警察が道交法違反のバイクの運転手を逮捕し、改造バイク3台を押収しました。若者5人の調書を取り、保護者4人には誓約書を書かせ、法律に基づいて処理しました。
---------------------------------------
この記事詳細が書かれてないのですが、改造バイクで走っていた未成年者を逮捕、両親を呼び出して、今後このようなことはしませんと、誓約書を書かせたという事件。
タイのバイクって、一瞬原付きに見えますが、エンジンは大体110CCぐらいで、日本の小型二輪にあたります。それを改造して乗るのが若者の間でかっこいいと見えるみたいです。改造って言ってもタイの場合は、殆どが違法マフラーに取り替えるぐらいです。後はLEDで電飾するとか・・・。
この違法マフラー、音がうるさいんです。道交法違反のうち、ヘルメット被ってないとか、保険がきれているとかだと、現場で罰金と言う形がほとんどですが、改造に限っては、その場で罰金と更に未成年の場合は親を呼び出し、誓約書を書かせるんです。バイクは押収され、改造部分を戻さない限り、返還されません。
成人の場合は、逮捕、裁判になり、罰金、ひどい場合は、懲役になることもあります。
改造バイクで遊んでいるのは、大抵未成年なので、誓約書だけで釈放されます。
ただ、その後また違反した場合は、成人と同じく、裁判書に送られ、刑罰が課せられます。
ちなみに、こういう爆音で走っている子供たちを、”デックウェーン”と呼びます。



2026年1月19日月曜日

チェンマイニュース1月19日

 1千万錠!!

ランパーン県の46歳の男が大量の覚醒剤をナーン県に運び込み、チャイナーㇳ県へ送る準備をしていました。薬物は10輪トラックに積み込み、生姜で偽装して隠されていました。
男は今まで3回運んだと自白し、成功すれば一回につき40万バーツの報酬を得ていたとのことでした。
---------------------------------------------------
1,000万錠!って、どれだけだよって思います。そんなに需要があるんですね。ナーン県は生姜の大産地なので、その生姜に混ぜて運び出そうなんて・・・。非常に大胆な犯行だと思います。10輪トラックなど、大きな貨物車は、県境やその途中に必ず検問があるんだけど・・・。まずナーン県まで運び込むのに成功しているのも凄いです。そして、今まで3回も成功していたのがまたすごい。良く捕まらなかったなぁと・・・。同じ手口だったんでしょうね。今回は運が尽きたと・・・。
1,000万錠、売価が1錠10バーツでも、1億バーツ。運び賃が40万バーツは十分払えますよね。
一回の仕事が40万バーツ・・・。こんな仕事、ないですよ。本当違法じゃなかったら最高の仕事ですね。
でも、タイは覚醒剤については重罰が用意されており、知らずに運んだといっても、無期懲役や死刑になることもあるんですよ。これだけの量なら、死刑になる可能性もあると思います。それをしっていて運転引き受けたのかなぁ。命と引換えに40万バーツ・・・。一か八かだったんでしょうね。

2026年1月18日日曜日

チェンマイニュース1月18日

 古都ナーン県5年連続世界の豪華舞台へ!

ナーン県が2025年グリーンディスティネーションTOP100に5年連続選ばれ、”生きた遺産の街”というイメージを更に強調。観光客を160万人以上も惹きつけ、国に460億バーツの経済効果を生み出しました。
--------------------------------------
???、ナーン県5年連続ランクイン!???グリーンディスティネーションってなんだって?
これ、オランダに拠点を置く国際組織なんだそうです。
グリーンディスティネーションというこの団体が、毎年、世界中から100の優れた持続可能な観光地の優良事例を選んでいるんです。
順位を決めるのではなくて、世界からおすすめ観光地を、環境保護・文化保持・地域参加などの観点から100箇所選んでいるそうです。
これに選ばれること自体が栄誉だそうです。
ナーン県はこれに5年連続で選ばれたのです。これは結構世界的に凄いことなのだとか。でも、何度もナーン県には行ってますが、確かに自然が一杯で観光には良いけど、タイですから道が綺麗というのは有りません。
ミシュランみたいに隠密で実際に訪れたりしないのかなぁ?
この、持続可能な・・・。SDGsと呼ばれている人類目標。
私は単に人類のエゴだと思っています。




2026年1月17日土曜日

チェンマイニュース1月17日

 深夜の衝撃!!

ハーンドン郡パーマーク村の木彫り製品の倉庫で火災が発生しました。鎮火まで1時間以上かかり、6区画が全勝、被害総額は数百万バーツにも及ぶと見られています。原因は現在調査中です。
---------------------------------------------------
16日の午後10時20分頃に出火したとのこと。この村は木彫りの村で有名なバーンタワイの道をはさんで向かい側の村で、バーンタワイで木工製品を販売している商品の倉庫が多い地域なんですね。工場もあったりします。
そこでこんな大きな火事。今はタイは乾季で空気が乾燥しているから、ちょっとした火種が大きな火事になっちゃうんですね。特に燃えやすい木彫りの倉庫。6区画全部倉庫だったのかもしれませんね。
木彫りの商品を見るのが好きなので、バーンタワイには良く行くんですが、こっちの倉庫の方はほとんど行きません。なんどか、この近くの工場を訪ねて行きましたが・・・。バーンタワイにはいい感じの商品が多いので、そんな商品が数百万バーツも焼失したのは、とても残念です。


2026年1月16日金曜日

チェンマイニュース1月16日

 ガチョウちゃんも寒いぃぃ!

チェンマイは身震いするほどの寒さ。”堀のガチョウ”達は群れになって日向ぼっこで暖を取っています。
チェンマイのセレブ(!?)、生活アップデート!お堀のガチョウ達は陽だまりで暖を取っていて、小さな赤ちゃんの方は巣の中で丸まってお互いに体を寄せ合い、暖を分け合って、チェンマイの寒さをしのいでいます。今朝のチェンマイは18度で、泳ごうなんて人は誰もいません。
-----------------------------------------------------
今やチェンマイ市民のマスコットとなっている、”お堀のガチョウ”。子供も生まれ、ますます人気が出ているようです。残念ながら、私は車で通過するばかりで、いまだ見られていません。いつか、市内を歩いて回る時、探してみたいと思います。
何時からいついちゃったのか、そして、それを飼育しちゃうチェンマイ市も素敵だと思います。
どうか、道路に出てきて引かれたりしないように、祈るばかりです。