2025年8月15日金曜日

チェンライ世界2位!!

 世界2位!!

ドイツの価格.comの旅行・宿泊施設版と言える会社Holiduの調査によると、チェンライが女性のノマドや観光客にとってとても安全な都市として世界第2位にランクインしました。この順位は以下の項目で比較されたものです。
・夜中一人で歩く時の安全性
・公共交通機関の安全性やシステムの信頼性
・女性や外国人に対する友好度
・女性の権利に関する法律
・職場での福利厚生の充実
 
アジアでの順位は以下の通りです。チェンラーイ全世界のなかでも2位でした。

1位:台北(台湾)
2位:チェンラーイ(タイ)
3位:ペナン(マレーシア)
4位:高雄(台湾)
5位:ウブド(インドネシア)
6位:南京(中国)
7位:ソウル(韓国)
8位:チェンマイ(タイ)
9位:バンコク(タイ)
10位:テジョン(韓国)
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チ、チ、チェンラーイが、世界2位!麻薬の流通?って思いましたが、女性にとって安全な都市とのこと・・・。
ちょっとびっくりですね。でも、嬉しい。
麻薬とかは横行しているけど、確かに観光地として外人に対する偏見もないし、やばいところにさえ行かなければ、それほど危なくもないかもしれません。でも、アジアランクだけではなく、世界ランクでも2位は凄いですね。
私の経験では、今ひとつ利便性が足りないような気もしますが、最近行ってないし、住んでないから、よくわからないですね。
大きなスーパーセンターも出来てきたし、それでいて、山がすぐ近くで風光明媚、チェンマイよりのんびり出来る感じで癒やされ度は大きいかもしれません。

ちなみに世界ランキングは以下の表です。残念ながらTop10に日本はありませんでした。

 

象虐待問題

象乗りはやめよう!!

 
 先日、観光案内の問い合わせをいただいた中で、お客様から象の虐待問題を訊かれて、調べてみました。
今まで、何度もお客様を連れてエレファントキャンプに行きましたが、あのパフォーマンスの裏に虐待レベルの調教があるのを初めて知りました。以前、いったエレファントキャンプで唯一見せてもらったのが、子象を母象から引き離し小さな象舎に一匹で繋いでおく。というもの。これは、当時、子象を自立させるためとの説明を受けて、深く考えることもなく納得していました。実はこれって虐待のはじまりで、その後、人間に絶対服従するような暴力と恐怖で精神を破壊、支配するらしいです。
ちなみに象乗りは、象の骨格上、非常に良くないらしい。もともと、象は背中に荷物を乗せるだけの耐久力のある骨格構造ではないのだそうです。その仕事を続けさせると上の写真のように背骨が変形してしまい、健康被害が出るのだそうです。
 
最近エレファントフリーダムとか、エレファントサンクチュアリとかの名前で象に鞍(タイ語でハウ)をつけての象乗りをしない、芸を教えない、無理矢理の水浴び、川渡りをさせない、あくまでも自然な姿の象との交流を売りにしている象園がすごい数になっています。これはいわゆる西洋人が動物愛護というブームがあるので、そんな観光客用の対策だと思っていたのですが、20年以上も前から、タイで象の虐待反対、そして保護を始めたレックさんという女性がいたのです。今は象だけでなく、犬猫、牛、うさぎ、等の動物も保護しています。
象乗りはチェンマイ観光の目玉の一つだけあったので、当時はかなり観光業界から批判が凄かったそうですが、ここにきて、ようやく認められてきたようです。
もし、チェンマイ観光に来られるなら、普通の象園の象乗りがあるところではなく、こういう、象をできるだけ自然な形で飼育する象園に行ってほしいです。もしくは普通の象園にいっても、象乗りはやめてほしいです。
動物の虐待問題。じゃあ、家畜はどうなのとか思ってしまいます。豚や牛は虐待どころか最終的には殺される。そもそも、野生の動物を人間のエゴのため、捕獲して服従させてきた、この人間の歴史がすべて虐待なんですよね。
環境問題やこの手のエコロジー派の人は、どこまでがOKで、どこからがNGなのか・・・。
突き詰めて考えると、地球にとっては人間が癌であることを認識すべきだと思います。
それで、申し訳ない気持ち、ありがたい気持ちで、豚、牛、鳥、魚を大量に殺戮して食べる。
そういう事が大切ではないでしょうか?皆さんは象虐待、動物虐待についてどう思われますか?
 

2025年8月14日木曜日

チェンマイニュース8月14日

 グッドアイデア!!

 メーホンソーン県のユワムタイ・タンボン自治体と地域の住民の共同体が協力して水源と水源林の再生と保全により、その豊かさを保つため、古タイヤを使って水の流れをゆるくする堰(減勢堰)を作りました。
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山の上の人たちにとっては、こういう作業は大切な命を守る作業ですね。大雨がちょっと続くと鉄砲水、土砂崩れ、土石流、 が起こるんです。
古タイヤを使うことでリサイクルにもなるし、いいアイデアではありますが、効果は どこまであるのか・・・。
でも、自治体と地域住民が協力してやるところも、さすが山の人たちという感じです。
 
 
 
 

2025年8月13日水曜日

チェンマイニュース8月13日

 逃さない!!

 
若い男女二人が麻薬アイス(クリスタルメス)40Kgとケタミン100kgをチェンライの国境からタイ国内に密輸しました。
秘密の隠し場所を設けた改造ピックアップトラックを使って国内に持ち込もうとしましたが、プレー県のフアイライ麻薬取締局の検問所で逮捕されました。
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本当この麻薬密輸のニュースはほぼ毎日あります。これだけ捕まえても、沢山の量が流通してしまってる・・・。どうなんだろう?密輸用のトラックや車に改造を施すのは業者なのか、密輸グループなのか・・・。カナダで大問題になっている フェンタニル ではないから、まだまし・・・でもないか・・・。
私も国境近くの検問を何度も通りましたが、全て、パスポートを見て、車の中を除いて、パスでした。
どうやって、こいつやばいって思うのかなぁ?麻薬犬もないし、警察の勘?
でも、すごいなぁ。
これだけの麻薬を密輸したら、無期懲役か死刑・・・。それでもやるだけの利益があるのでしょうか?命がけの仕事だね。 

2025年8月12日火曜日

チェンマイニュース8月12日

 注意喚起!!

サラピー郡のサンクーン環状線で21歳の青年が酔っ払って石をバイクに向かって投げているのを、警察が市民からの封法を受け青年を逮捕しました。
青年は失業した腹いせに石を投げたとのことです。
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恐るべし!この道よく通るんです。ビッグCに行く途中や、QC担当者の家、DIYのお店等・・・。
こういう人に出会うと怖いですね。でも、なんでかなぁ。失業した腹いせって・・・。まだ、麻薬中毒より良いけど・・・。石にあたって転倒して、後続の車にひかれたりしたら死んじゃうよ・・・。
気をつけたいと思います。

 







 

2025年8月11日月曜日

チェンマイニュース8月11日

 切りがない・・・


 騎兵隊がヴィアンヘーン郡ピアンルアン地区ペークセーム村で麻薬を少しずつ移送しているグループの動きを阻止し、30袋、550万錠の麻薬を押収しました。
犯人たちは係官を見るや、車を乗り捨てて手慣れた様子で逃げ去りました。
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またまた、麻薬押収のニュースです。ほぼ毎日ありますが、大抵運び屋は逃げおおせています。これって、逃がしてる?って思うほど・・・。なんで、こんなに大量の麻薬が出回ってるんでしょう?やはり、生産地はミャンマーのようで・・・。
先日のニュースでは、売人が摘発されており、なんと、なんと、麻薬一粒B20だそうです。びっくりしました。クイッティアオより安い!本当、若者というか、子供(小学生)まで麻薬に汚染されているのが理解できなかったのですが、一粒B20なら納得です。Magnumという美味しいチョコでコーティングしたアイスよりも安いですから。
でも、今度はなんでそんな安く売れるんだろうって疑問が出てきます。
日本やタイでもそうですが、大量摘発した時は総額で何億円とかって額になりますよね。
種類が違うのか、電子タバコ用の麻薬なども万円するのは、安い麻薬なんでしょうね。恐るべしです。 

2025年8月10日日曜日

チェンマイニュース8月10日

 パトロール強化!!

チェンマイ警察はチャンサム橋からガートルアン(ワローロット)市場周辺で、夜間に集団で集まって来る若者を、乱闘騒ぎや、近隣の人の迷惑にならないように、取締を始めました。
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チェンマイでニュースによくなるのは昨日のラムヤイの話とか、この手の若者の素行の話、そして麻薬ですね。
昔々はチェンマイでは”サムライ”と呼ばれる、長い刀剣を持って暴れる集団があり、飲み屋とかでよく喧嘩沙汰になって大怪我をしたと言うニュースが良くありました。深夜、バイクが故障したふりをして道端に佇み、親切な人が助けに来ると、襲って金品を奪うこともありました。だから、深夜に困っている人がいても若者だったら助けるなってよく友だちに言われました。
あの時からすると、結構平和になったと思っていたのですが、まだ、バイクを改造して爆音で走ったりする若者がいるんですね。で、グループ通しでの喧嘩になったりするんですね。パワーを持て余してるのかなぁって、羨ましくなります。私は最近パワーの減退を実感しており、少しずつでもトレーニングをしないとだめだなぁと思いました。先日、ナーン県の我がパートナーの故郷でほんの少しだけ丘を登っただけで息があがってしまって・・・。トレーニングの必要性を感じました。(笑)