2025年11月8日土曜日

チェンマイニュース11月8日

 望む!中古車の輸出再開





メーホーンソーン郡フアイパー地区の地域住民がメーホーンソーン県に書類を提出。地域住民がが中古車の運転によって収入を得られるようにしてほしいと請願しました。つまり、国境を超えて輸出される商品である中古車を、以前のようにフアイプン村の簡易通関所から輸出できるようにして欲しいということです。現在、輸出が出来なくて、地域住民は収入を失い、車両運搬用の大きなトラックが道路に置きっぱなしで道路を損傷させ、事故が起こりやすくなっているからです。
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このニュースを見た時に最初全然意味がわからなくて、え?車の運転で収入を?輸出再開で?
よくよく、背景を調べてみると、このフアイパー地区にはミャンマーへ物を輸出する際の簡易通関所があるんですね。で、自動車輸出業者が以前ミャンマーに中古車を輸出していて、その際に車を簡易通関所まで移送するのに、あの車移送用の大きなトラックの運転手としての仕事がここの地域住民の収入源だったんです。
ところが、2025年6月から、ミャンマー政府がミャンマー政府への未登録の車の取締を強化し、中古車の安全のため製造年の指定をしたことで、現在ミャンマーへの輸出がストップしてしまったので、車移送用トラック運転の仕事が無くなってしまいました。
ミャンマーではタイからの輸入中古車がとても多く、その中で車両登録をしない車が多く、つまり、車両税が取れないので、ちゃんと登録をするように取締が厳しくなったそうです。また、安全のため製造年の指定を政府がしているので、ミャンマーの輸入業者がこの地域からの輸入をストップしてしまったそうなんです。
ミャンマー軍政もまともなこともしているんですね。



2025年11月7日金曜日

ローイカトンの豪華な山車

 豪華絢爛な山車

毎年、ローイカトンのハイライトとしてターペー通りをメインに行われる、いろいろな団体の山車のパレード。これはコンテストになっていて、ナワラット橋を渡ったところに審査員が座るひな壇があるんです。
毎年メージョー大学が強くて、過去3年で2回も優勝しております。今年はどこが優勝するのやら・・・。
豪華絢爛な山車の写真とクリップ御覧ください。



















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ちなみに、”祭りの後” カトンのゴミの山の写真もアップしておきます。これは極々一部。この何十倍のゴミがでてます。


2025年11月6日木曜日

チェンマイニュース11月6日

 ローイカトン、ジーペン本番!

いよいよ、ローイカトン、ジーペン祭りが本番。多くの人がカトンを川に流しに出向きました。
やはり世界的に有名なのか、外国人観光客の姿も凄く多かったです。
5日は小カトン、6日が大カトン、と呼ばれていて6日には山車のパレードもあります。
ピン川には市内だけでなく、郊外でもカトンを流すための台が設けられ、多くの市民がカトンに願いをかけて流します。
ジーペン祭りの一環で、これも観光客に人気なコムローイを飛ばすイベントが3箇所で開かれました。
これがコムローイ祭りの模様です。美しいですか?幻想的ですか?私はこのお祭りにずっと反対しております。
はっきり言って、”ゴミの無差別爆弾”でしかありません。喜んで飛ばす人はその辺りわかっているのでしょうか?
コムローイを飛ばせば、宇宙まで飛んでいくとでも思っているのでしょうか?たとえ宇宙でもゴミでしか無いわけで・・・。けっして消えてなくなるわけではありません。
必ず落ちてきて、大量のゴミになるのです。
飛行機の離着陸に危険ということで、会場は3箇所に限られ、その会場以外で飛ばすと、罰金もしくは懲役になります。
いままで何度も書いてますが、これが落ちてきて電線に絡み、停電になることが非常に多いんです。また、火事の原因にもなっています。
こういう悪習はやめてほしいです。

2025年11月5日水曜日

ローイカトン オンライン

 オンラインで灯籠流し!

今日、明日はタイの年内最後のお祭りローイクラトン、そしてチェンマイではジーペン祭りです。
この行事はタイ人のカップルにとっては大切なもので、浮気者で有名なタイ人男性もこの日は本命を誘って一緒にカトン(灯籠)を川に流します。
市内のピン川がメインになりますが。あまりに人が多いので、危険なことも多く、家の近くの運河などに流す人も多いです。
近くに流す運河や小川がない人向け、もしくはボッチの人向けに、オンラインでカトンを流せる公式ページがあります。
以下のリンクです。日本からでも出来ますから、是非、祈りを込めて流してみてください。以下のリンクをクリックしてください、新しいウインドウで開きます。
オンラインローイクラトン
流し方は以下のとおりです。ただ、流したカトンがすぐに見られないのが玉にキズ・・・。本当にそう思います。残念です。
なんとかシステムを変更できないのかなぁ?私も2つ流しました。



先程も書きましたが、自分のカトンがいつ流れてくるのかがわからないような仕様になっているのがとても残念。
でもなんか、ローイクラトンまつりに参加した気分が味わえます。是非お試しを!



2025年11月4日火曜日

チェンマイニュース11月4日

メーカー運河観光客受け入れOK!

タイ汚染管理局がラゲーン橋周辺のメーカー運河の水質が良くなったと発表しました。
これはチェンマイ市がローイクラトン祭りに備えて水を引き入れたことによるもので、現在では悪臭もなくなり、祭り期間中の観光客を迎える準備が整ったとしています。
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いよいよ、ジーペン、ローイクラトンが始まりました。メーカー運河の水質改善がなんとかローイクラトンに間に合ったとのニュースですが・・・。日本の小樽運河をモデルにしたと言う割には、水の色を見ただけで全然違う!って気がします。今度本当実際に散策してみないとと思っています。
また、運河脇の歩道も、いたるところに水たまりがあるようで、この辺りも整備が必要かなぁと思います。
ただ、タイの川って、基本水が茶色となっていて、日本のような澄んだ水なんて考えられないんですよね。
ま、川の水が茶色なのはドロの色なのでわかりますが、運河の水は茶色というより緑、カーキ色でこれはドロの色ではなく、腐敗物、ゴミの色なんですよね。だから悪臭もひどい。
写真で見る限り、まだ色が・・・。これは本当実際に行ってみないと・・・。散策しても水がこの色なら、気持は良くないと思うんです。いつかメーカー運河の水が澄んだ水になったら・・・。奇跡かもしれません。頑張れチェンマイ!


2025年11月3日月曜日

チェンマイニュース11月3日

 幻想のチェンマイ

ターペー通りの電飾がいよいよ稼働!これはジーペン史上最高のパフォーマンスだと・・・。今までは、単にきれいな電飾だったんですが、今年はスモークたいてレーザーでの光のショー。これプロの技だなぁ。それか、電飾屋さんの世代が変わったか・・・
ところで、これで地味?シリキット王皇后陛下が崩御されたのに・・・。そこは観光地チェンマイ。これぐらいはやっておかないとと言うところでしょうか・・・。あいにくの雨模様の中ですが、是非お出かけください。

2025年11月2日日曜日

チェンマイニュース11月2日

本当に美しいランナー様式美!!

ジェットリン寺に、灯籠流しと提灯を吊るしに誘い合っていきましょう。お寺で灯籠流しができるのは11月1日から6日まで朝6時から夜10時までになっています。
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いよいよ、年内最後のタイのお祭り、ローイクラトン、ジーペン・・・。でもあいにく天候は悪く予報は雨。
ま、雨季のように一日雨というわけではなさそうなので、うまくいけば、コムローイ(ランタン)も、クラトンも飛ばせたり流せたりはできるかもです。
クラトンはローイクラトン祭り、コムローイはジーペン祭りなんですね。これは前のブログにも書きました。
ジーペン祭りとローイクラトン祭り
クラトンは基本バナナの茎の輪切りを土台としていろいろ独自で飾り付けをします。かなり前から、環境問題のこともあり、パンを土台にしたクラトンも出てきていますが、やはり主流はバナナの茎です。
また、郊外では村の入口にアーチを作り、この美しさを競うということも行われております。
何度も書きますが、私のお気に入りは小さな素焼きに入れたロウソクを、各家が自分の家の前でたくさん灯すことです。
これが本当、ちょっとした路地に入るとズラッと並んでいて幻想的なんですよね。
市の中心の、華やかなローイクラトンも良いですが、個人的には郊外の路地のほうが好きです。また、小さな運河や川の支流でクラトンを流している姿も素敵だなぁと思います。
コムローイはいまやランタン祭りとして多くの観光客を集めていますが、これも何度も書きますが、個人的には単なるゴミの拡散でしかなく、非常に危険でもあるので、中止してほしいです。以前は規制なくどこからでも飛ばしていました。私しも家の前や、クラトンを流したあと、その場で飛ばしていたりしましたが、その危険性と単なるゴミを飛ばしていることに気づいてからはやっていません。
綺麗だなぁと感動する気持ちは理解できるのですが、祭りの後を見て欲しいと思います。ランタンが落ちてきて電線に絡んで停電ということは頻繁にあるし、山の上の方に落ちて山火事が起こったり、飛行機の運行に差支えが出たり、自宅に落ちてきたりもします。本当ゴミを飛び散らかしているだけなので、観光客の人にはそこに気づいてほしいです。。
お寺にコムファイを吊るしに行くのは素敵だと思います。そちらにシフトしてほしいです。