2025年8月21日木曜日

チェンマイニュース8月21日Part2

 見逃さないぞ!!

ラーチャマヌー特別任務部隊が、不法入国しようとしていたミャンマー人2人を乗せたワンボックスカーをターク県メーソート郡フアイヒンフォン村の治安検問所にて阻止した。
運転手は1人あたり5,000バーツの報酬を受け取っていたと供述。当局は身柄を送致し、法的措置を進めている。
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 ミャンマーからの密入国。多いんですよね。ミャンマーで働くより、タイで働いたほうが、為替の問題もあり給料が良いんですよね。私の知り合いも、ブローカーに結構高いお金を積んで、ジャングルの中を数日歩いて入国したとのことでした。
その後、いろいろな職を転々とし、ある程度お金が出来たら、ミャンマーに帰って、今度はちゃんとパスポートを取り、正式にタイに入国、労働許可書も取りました。今は、自分でお店を経営しています。根性あるなぁって思います。
この人たちは単にタイの運転手を雇って入ってきただけだから、すぐ見つかっちゃたんでしょうね。ちゃんと密入国ブローカーを通せば、仕事を斡旋する人間もいるので、なんとかなったのに・・・。
いま、戦争状態のカンボジア人も沢山タイに出稼ぎに来ています。今は追い返されましたが・・・。
Aseanの中ではタイは一番発展していると言っても過言ではありません。インドネシア、シンガポール、マレーシア、も同等ぐらいかなぁと思います。その他はラオス、カンボジア、ミャンマーがちょっと遅れているかなぁって、ブルネイはごめんなさい、よく知りません。後で調べてみようと思います。
ただ、今でもタイは海外に出稼ぎに行く人も数万人です。一番多い、出稼ぎ先がイスラエルなんですよね。
2-3万人だったかな、イスラエルに出稼ぎに行っていると。(人数は正確ではないと思います)
イスラエルの男はほとんど戦争に連れて行かれるので、労働力が足りないのかなぁ?
月給が4-8万バーツ。これは本当魅力です。私が縫製工場をつくったモン族の村からも多くの人がイスラエルに行っております。
これも違法と合法と両方あるんですが、どちらにしてもブローカーにかなりの額を払います。
ほとんどの人が家族のためなんですね。根性ありますよね。私も見習わないと・・・。

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