SNSを盲信しないで!
食品医薬品局が減量用注射ペンを自己判断で調整することは、ただ痩せる以上に危険で、様々な病気を引き起こす恐れがあると警告しています。そのため、安全に持続的に減量するには、正しい方法を選ぶべきだと勧めています。-------------------------------------
最近、いたるところで肥満治療の広告をみかけます。中身を確認したことがないので、入院して食事制限かと思っていたら、肥満治療薬というのがあるんですね。セマグルチドという薬品名だそうです。
これは日本語でGLP-1受容体作動薬と言われるもので、インスリン分泌を促進し、グルカゴン分泌を抑えることで血糖値を安定させ、脳の満腹中枢に作用して食欲を抑制するんだそうです。それにより、自然に摂取カロリーが減る=体重が減る、となるようです。この薬をペン型注射器で自分で打つそうです。
ただ、この薬、副作用として、吐き気・下痢など消化器系副作用が多いので、自己判断は危険とのこと。
SNSでは違法販売や、危険な使い方がいろいろ紹介されているらしく、今回の警告となりました。
肥満の人を見て、いつも思うんです。朝起きたら、肥満になっていたというようなカフカの変身みたいな事はないはずでしょ、徐々に太ってきて、気づかないのかなぁって・・・。
私は毎日体重をチェックしていますが、1kg増えたら、やばい!!って思います。
最近チェンマイでも本当肥満な人を多く見かけるようになりました。バイクのシートからおしりが左右に垂れ下がっているなんて人もいます。バイクが可哀想って思います。
やはり、食生活が欧米化してきたのが原因なんでしょうね。
タイの食品医薬品局は最後に減量について以下のように締めくくっています。
これは日本語でGLP-1受容体作動薬と言われるもので、インスリン分泌を促進し、グルカゴン分泌を抑えることで血糖値を安定させ、脳の満腹中枢に作用して食欲を抑制するんだそうです。それにより、自然に摂取カロリーが減る=体重が減る、となるようです。この薬をペン型注射器で自分で打つそうです。
ただ、この薬、副作用として、吐き気・下痢など消化器系副作用が多いので、自己判断は危険とのこと。
SNSでは違法販売や、危険な使い方がいろいろ紹介されているらしく、今回の警告となりました。
肥満の人を見て、いつも思うんです。朝起きたら、肥満になっていたというようなカフカの変身みたいな事はないはずでしょ、徐々に太ってきて、気づかないのかなぁって・・・。
私は毎日体重をチェックしていますが、1kg増えたら、やばい!!って思います。
最近チェンマイでも本当肥満な人を多く見かけるようになりました。バイクのシートからおしりが左右に垂れ下がっているなんて人もいます。バイクが可哀想って思います。
やはり、食生活が欧米化してきたのが原因なんでしょうね。
タイの食品医薬品局は最後に減量について以下のように締めくくっています。
*「注射すれば痩せる」という宣伝は誤りで、魔法の薬は存在しない。
*安全で持続的な減量は、薬ではなく 生活習慣の改善 によって達成されるべき。
・適切な食事選択
・定期的な運動
・十分な休養
・心の健康の維持
*これらを守ることで、肥満だけでなく生活習慣病(糖尿病、高血圧など)のリスクも減らせる。

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