2025年8月9日土曜日

チェンマイニュース8月9日

 ピンチをチャンスに!!

ランプーン県ヴィアンノーンロー郡で魚の燻製を職業にしている二人の老人が、価格暴落したラムヤイ危機を克服するために、魚の燻製で使っている燻製小屋を使ってラムヤイの燻製を作りました。
 甘くて、薪の香りも良いです。
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ラムヤイの価格暴落はチェンマイにとっては重大なニュースのようで、毎日ラムヤイのニュースがあります。
余っているラムヤイの使い方を皆いろいろ工夫しているようです。 
ラムヤイの加工品としては、 シロップ漬けしたものや、干したもの、ケーキにしたりというのもありました。この燻製は初めて聞きます。
ラムヤイを干したもの、干しラムヤイ、乾燥ラムヤイは、それを作る機械があります。
その機会は、普通に乾燥させるだけなので、ラムヤイの甘さ、味がそのままなのですが、この燻製では薪の香りもあり、干しラムヤイとは一味違うようです。機会があれば食べてみたいと思います。
 

2025年8月8日金曜日

チェンマイニュース8月8日

 ラムヤイ頑張れ!

ラムヤイの価格が10年振りに暴落したので、ランナー工科大学がラムヤイの消費を促すために、ラムヤイの大きさコンテストと早食い競争を開催しました。会場は楽しい雰囲気で湧きました。
 
大きさコンテストでは一房1.907kg、一粒22gのラムヤイが優勝しました。
早食い競争では24人が挑戦し、1kgのラムヤイを4.32分で食べた電気科のニティプーム・ゴーンジャンさんが優勝しました。
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 今年は本当ラムヤイが豊作で需要が追いつかず、価格が毎日下がっていました。そこで需要を増やそうとこういう催しを大学が企画、話題になったのかなぁ・・・。
これを見て、よっしゃ、ラムヤイ沢山食べようってなるのかなぁ・・・。不思議ですが、
学生に問題意識を持たす機会に放ったかも・・・。
昨日のニュースでは野菜などの貯蔵庫業の人が玉ねぎを無料で放出というニュースもありました。ラムヤイを貯蔵するためだそうで・・・。それほどラムヤイが豊作なんですね。ラムヤイアイスとか、ラムヤイを使った副産物をいろいろ作るしか無いのかなぁ。
 
 

 

2025年8月7日木曜日

チェンマイニュース8月7日

 ダム計画!!


 タイ王国灌漑局はメーワン郡での”メーワンダム”建設計画の調査・設計計画を急いでいます。
これにより、3つの郡(メーワン、サンパートーン、ドーイロー)での水不足や洪水が解決できることを期待しています。2574年(2031年)着工、工期は6年を予定しています。
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この3郡、本当に洪水が多いんですよね。私のパートナーの仕事を手伝ってくれている人がサンパートーンに住んでいますが、毎年洪水の被害にあってます。この地域には、以前洪水対策で大きな運河が作られているのですが、この運河さえも氾濫してしまう。びっくりしました。ようやくここに来てダム計画が 立ち上がってきたんですね。場所の選定とか、大変だったと思います。立ち退きとかも必要ですから。ただ、本当、昨年のような大洪水がまた起こることもあるわけで、この計画は必要だったと思います。ダムを作れば、ダム自体が観光地になることもあるので、経済的にもプラスになる気がします。
でも、完成まであと12年も必要なんですね・・・。タイのことだから、遅れに遅れて20年ぐらいかかるかも・・・。(笑)
私が果たした見ることが出来るのか?(笑)建設、頑張ってほしいです。
 

2025年8月6日水曜日

チェンマイニュース8月6日

 本当!?

チェンマイのホテルオーナーが語る。タイの観光プロモーション”タイ観光半額補助”が手続きが面倒でニーズに合わないと。
一部の業者は不明確さを理由にプロモーション参加をとりやめたりしています。1ヶ月たっても経済活性化には至らず、観光業は閑散としています。
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チェンマイは老後を過ごす場所としては世界ランキングに入ったりしていますが、コロナ禍依頼、観光客がヘリに減っており、頼みの綱だった中国観光客に至っては今までの半分にまで落ち込んでいるとのこと。
観光客が明らかに減ってきたのは2001年9月11日の アメリカ同時多発テロ事件以来です。それまではナイトバザールも人で溢れていたのですが・・・。
お土産通り、サンカンペーン通りも、道の両脇が大きなお土産屋さんでいっぱいだったのが、徐々に衰退し、今はほとんど見られません。
30年ぐらい前のチェンマイを知っている者からすると、この変わり様、衰退様は信じられない、怖いぐらいです。
果たして、観光業が復活する日は来るのでしょうか?

 

2025年8月5日火曜日

チェンマイニュース8月5日

 ランプーン市民、待ってます!

ランプーン県が市内巡回無料電気バスの試運転をやっています。
ヘーン(ニックネーム)ウィラデー プーピシット ランプーン県行政機構長がチームと一緒に、市内循環コースのバスの路線に沿って走り、シュミレーションをしています。車椅子使用の障害者の人の利便性もテストされました。それと同時に電気バスの路線の距離が適正であるかも計られました。
近々、電気バスの運行が開始される予定です。
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ランプーン県・・・。私が20年以上付き合っているカレン族の藍染をやっている家族の家に行くときに必ず通りますが、ランプーン市内を観光したことはありません。市内にバスが走っているのも知りませんでした。ランプーン県ーチェンマイ県の青いソンテオしか知りません。市内循環バスがあるんですね。近日運行開始のこの電気バス、無料と書いてあるけど、本当?って思ってしまいます。
運行が開始されたら一度時間を作ってランプーンのこのバスに乗りに行きたいと思います。
でも、車椅子用のスロープ、ちょっと急すぎませんか?日本の低床バスとはえらい違うと思うのですが・・・。無いより良いけど。
  

2025年8月4日月曜日

チェンマイニュース8月2日

チェンマイ世界ランキングイン!!

 
チェンマイは海外メディアが定年退職後に人生を全うする外国で一番良い都市の一つとして選ばれました。
フォーブスという一流のアメリカのビジネスとライフスタイルに関係する雑誌が、24カ国96都市に関してランキングをしました。
それによると2025年でアメリカ人にとって、生活費、健康面、安全面、便利性、気候、外国人を受け入れやすさ、から退職後の人生を送る場所としてのランキングしました。
このランキングにタイからはチェンマイ、フアヒン、サムイ島、プーケット、 の4件がランクインしました。チェンマイは北の文化の都市として知られ、生活費が安く交通も便利、医療も素晴らしいと称賛されています。
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チェンマイって日本人にとっても老後過ごす場所としては非常に適していると思います。
タイは暑い国と言うイメージがありますが、チェンマイには寒い時期もあり、日本人にとっては季節を感じられるところが良いのではないかなぁと思います。というか、私が実際に20年近く住んで実感しています。
ただ、日本人が暮らすには、日本の常識を持ち込まないことが必要です。また、自分のことは自分で守る、自分に起こることは全て自分の責任。これを十分理解していれば、そして、文化の違いを楽しめる心があれば、チェンマイは素晴らしいと思います。

2025年8月1日金曜日

チェンマイニュース8月1日

 患者さんに朗報!!

チュラポーン王立アカデミーがタイで初の最高基準を認証された”がんの標的治療薬(錠剤タイプ)”と言う薬の工場を開設しました。国際的な品質基準であるGMDP PIC/sに準拠した工場で生産することで、特に輸出関連のコストが大幅に削減でき、生産効率も上がるため、薬の価格が輸入品の1錠400-500バーツだったのが、国産品で1錠数十バーツから数百バーツになるかもしれません。
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素晴らしい話ですね。タイが世界の最高基準を満たした、がん治療薬を国内生産できるようになったとのこと。輸出も出来るということで、もしかしたら、日本がタイのがん治療薬を使う日も来るかもしれませんね。
さすが王立アカデミーです。
これはタイの財政にもいい影響があると思います。というのも、タイの社会保障制度が日本と全然違っていて、治療費は基本自己負担0なんです。どんな病気や手術でも。がん治療で国産の低価格の薬が使えるようになれば、経費削減というわけです。